【どんなときもWiFi】と【縛りなしWiFi】は2019年突如として現れた格安のモバイルWiFi(ポケットWiFi)です。 この2つのサービスは、今までのモバイルWiFiルーターの料金の常識を覆し格安です。そして「どんなときもWiFi」と「縛りなしWiFi」共に2019年5月現在、注文が殺到し納期が遅れるという状況に陥っているほどの人気ぶりです。 「どんなときもWiFi」と「縛りなしWiFi」はそれぞれサービスに大きな特徴があり、料金以外でも比べてみる価値があることから、両サービスをじっくり比較してみました。 これからモバイルWiFiをお申し込みされる方は、是非【どんなときもWiFi】と【縛りなしWiFi】の魅力も知っていただきたいと思います。 そして【どんなときもWiFi】と【縛りなしWiFi】の比較表をご確認いただき、これからご注文される候補にあげてみるのもいかがでしょうか。

【どんなときもWiFi】と【縛りなしWiFi】の比較

【どんなときもWiFi】と【縛りなしWiFi】の比較

【どんなときもWiFi】と【縛りなしWiFi】共通の2つの特徴

  1. モバイルWiFiルーター端末はレンタル ⇒ モバイルWiFiルーター端末の料金は0円
  2. 通信容量制限なし ⇒ 使い放題

1、モバイルWiFiルーター端末はレンタル

現在多くのモバイルWiFiルーター端末は、買い取りのところが圧倒的に多くなっています。そしてそれを無料で提供する代わりに契約期間を決め月額料金が高くしている傾向にあります。 「どんなときWiFi」と「縛りなしWiFi」のように、モバイルWiFiルーター端末はレンタルにすることにより、月額料金が抑えられる可能性は高くなりますが、端末種類が選べないという欠点もあります。

2、通信容量制限なし

現在比較的料金が安いモバイルWiFiのプランには、月額利用通信量の制限を設けているところが多くあります。 例えば、現在圧倒的にシェアーの高いKDDI系のWiMAX回線の料金が安いプランには、月間7GBの制限がかかっています。 しかし「どんなときWiFi」と「縛りなしWiFi」は格安にもかかわらず、通信容量制限がありません。

【どんなときもWiFi】vs【縛りなしWiFi】比較表

サービス名 どんなときもWiFi 縛りなしWiFi
提供会社 株式会社 グッド・ラック 株式会社クーペックス
利用回線 au docomo SoftBank 都度最適な回線を自動で選択 【回線は2つから選択】

1、SoftBank Hybrid 4G LTE回線

2、WiMAX2+

通信容量制限 通信容量制限なし(使い放題)  通信容量制限なし(使い放題)
利用制限 利用制限なし

SoftBankは3GB/1日を超えると当日速度制限

WiMAXは3日間で10GB以上利用の場合 →速度が夜間(夕方6時から深夜2時まで)1Mbpsに減速

クラウドSIM(※1) 対応 非対応
契約期間 2年 契約期間なし(いつでも解約OK)
初期費用 内訳 事務手数料3,000円  0円
合計 3,000円  0円
月額料金 クレジットカード料金 (口座振替は+500円/月) 3,480円 25ヶ月以降:3,980円  12ヶ月目まで 3,300円 13ヶ月目以降 2,800円
2年間トータル料金  86,520円  73,200円
3年間トータル料金 134,280円  106,800円
解約違約金  0~12ヶ月:19,000円 13~24ヶ月:14,000円 25ヶ月目:0円 26ヶ月~:9,500円 0円
特徴とメリット
  • 利用エリアが一番広い(トリプルキャリア)
  • 海外利用もこれ一台
  • 最短当日発送、翌日到着
  • 端末は選ぶことができない
  • 原則クレジットカードが必須
  • いつでも解約でき違約金もかからない
  • SoftBank回線とWiMAX回線のどちらかを選択
  • 最短当日発送、翌日到着
  • 端末は選ぶことができない
  • WiMAX2+でau4G/LTEモードを利用の場合+1,005円/月 発生
このサービスのポイント 使い放題と利用制限なしのサービスで最安値 利用制限はあるものの使い放題のサービスで最安値
申し込み先 どんなときもWiFi 縛りなしWiFi
※1 クラウドSIM クラウドSIMは、モバイルWiFiルーターの端末にSIMが入っていません。 クラウド上のSIMサーバーに必要なSIM情報があります。利用者はWiFiルーターからのリクエストに応じて、SIM情報をここから自動で取得します。 よってどの国・地域でもSIMカードの差し替えは必要なく通信が行えます。 日本国内においては、「au」「docomo」「SoftBank」のそれぞれの回線から、自動で最適な通信回線を選択します。 クラウドSIMは次世代の通信技術です。

どんなときもWiFiと縛りなしWiFiの比較からみたサービスの特徴

どんなときもWiFiと縛りなしWiFiの比較からみたサービスの特徴

比較から見た「どんなときもWiFi」のサービスの特徴

どんなときもWiFiの回線は国内の場合、au、docomo、SoftBankから自動で選択してくれるというものです。よってどんなときもWiFiの人口カバー率は最強となります。また携帯電話で利用している回線を通信で利用することで、WiMAX回線では苦手なビル内や地下街、地下鉄内等でもつながりやすくなります。 そしてどんなときもWiFiの一番の大きな特徴は利用制限がないことです。よってYouTube等の動画や映像配信サービスで映画等、消費容量が大きい映像はいくら観ても速度制限がかかりません。 ご自宅が光回線を通したくても工事が出来ないような方には、特に最適なサービスとなります。 但しどんなときもWiFiは契約期間が2年となり、それ以降は月額料金も500円高くなることから、このタイミングで乗り換えを行った方がよいかの検討をすべきでしょう。このタイミングであれば解約違約金もかからないことから検討は必須です。

比較からみた「縛りなしWiFi」のサービスの特徴

縛りなしWiFiの回線はSoftBank Hybrid 4G LTE回線とWiMAX2+から選択できます。(選択する際は理由が必要との事) この2つの回線の内、SoftBankの回線はプラチナバンドで人口カバー率99%で、人口カバー率97%のWiMAX2+よりエリアで勝ります。 またSoftBank回線は、WiMAX回線では苦手なビル内や地下街、地下鉄内等でもつながりやすくなります。 回線の速さより安定を求めるのであれば、WiMAX回線よりSoftBank回線をおすすめします。 縛りなしWiFiの料金は、2019年春現在、通信容量制限なしのプランで、これ以上安いところは見つかりませんでした。料金面では最安値となります。

どんなときもWiFiと縛りなしWiFiの比較のまとめ

いかがだったでしょうか。 「どんなときもWiFi」、「縛りなしWiFi」は、ただ格安なだけでなく、それぞれ特徴があり、魅力のあるモバイルWiFiサービスです。 「どんなときもWiFi」、「縛りなしWiFi」はどんな方におすすめしたいかをまとめてみましたので、ご参考に願います。
【どんなときもWiFi】をおすすめする方
  • モバイルWiFiルーターで動画閲覧等の利用頻度が高い方
  • ご自宅で光回線の工事が出来なくて困っている方
  • 海外旅行や海外出張時、手続き無しで簡単に利用したいという方
【縛りなしWiFi】をおすすめする方
  • モバイルWiFiを出来るだけ安く利用したいという方
  • 解約時期に縛られたくないという方