一番人気で一番有名なインターネット回線はNTTのフレッツ光です。しかし実はフレッツ光に不満を感じている人は結構多くいらっしゃいます。1番の理由は回線速度で2番目は月額料金です。
そしてNTTのフレッツ光回線に次ぐ国内2番目の光回線はKDDIが運営しているauひかりですが、このauひかりに乗り換える人が現在とても増えています。そして多くの人が替えて以前より良くなったと満足しているようです。
もし現在、フレッツ光をご利用になっていて回線速度や月額料金に不満を感じているようでしたら是非この記事をご確認ください。
それではなぜフレッツ光からauひかりに乗り換えることがおすすめなのかその理由を検証してみましょう。

フレッツ光とauひかりの比較

全国展開している光回線は現在NTT東日本/西日本のフレッツ光とauひかりの2社のみです。その他全国展開している光回線業者の全てはNTT東日本/西日本から借りて利用者に提供しています。例えばSoftBank光も携帯電話では独自回線ですが、インターネットの光回線ではNTT東日本/西日本から借りています。よってauひかり以外で全国展開している光回線はフレッツ光と同じ回線を利用しているというわけです。

ではフレッツ光とauひかりの2社の月額料金、回線速度、利用エリア、対応プロバイダーで比較してみます。

 

フレッツ光とauひかりの月額料金比較

現在新規申し込みの場合 戸建て2年契約で比較

 

フレッツ光 auひかり
東日本 西日本
プラン名 にねん割 Web光もっと2割 ギガ得プラン
月額料金 回線費用 4,600円 3,810円 ※2 5,200円
プロバイダー費用  

500円~1200円

※1So-net:1000円
BIGLOBE:1200円
@nifty:1000円
回線費用に含む
スマホ割 なし 【auスマートバリュー】
934円~2,000円割引
(1台1ヶ月あたり)

※1 フレッツ光の場合はプロバイダー費用が別料金になります。So-net、BIGLOBE、@niftyはauひかりにも対応しているプロバイダーになりますので月額料金を参考に掲載しました。
※2 auひかりは3年契約もあり、さらに月額料金が下がります。1年目5,100円、2年目5,000円、3年目4,900円

フレッツ光とauひかりを比べますとフレッツ東日本が少々高いようですが、それほど大きな違いはないですね。但しauひかりはスマホ割があり、auスマホご利用者には圧倒的にお安くなるということです。

そこで現在フレッツ光をご契約されている方は月額料金を一度確認してみてください。以前にご契約されている方はフレッツ光の月額料金がトータル7,000円近くお支払いしている方もかなり多いようです。

 

フレッツ光とauひかりの回線速度の比較

フレッツ光とauひかりの回線速度は共にベストエフォートで1Gbpsです。(auひかりは2018年3月から一部地域で10Gbpsのサービスもスタートさせます。)

ところがカタログ上の速度は同じでも実際はかなりの違いがあります。フレッツ光の場合は利用者が多いことで常時混雑しているようです。特に土曜日の夜やゴールデンタイムなどにアクセスが集中し、極端にスピードが落ちたり繋がらなかったりしているところも多いです。そして実際の速度に不満を感じている方がとても多くなっています。

利用者のアンケート調査を比較してみましたので「人気プロバイダーの光回線速度の比較」のページでご確認ください。auひかりの方はフレッツ光より点数がかなり高い結果になっています。

 

フレッツ光とauひかりの利用エリアの比較

フレッツ光 auひかり
利用エリア 全国 全国ですが東海地方と関西地方は対応してせん
カバー率 NTT東日本95%前後
NTT西日本93%前後
70%前後

auひかりの場合、東海地方と関西地方に対応していませんが、実際は地元の回線業者と業務提携しております。東海地方はコミュファ光、関西地方はeo光です。ともに地元では一番人気のインターネット回線業者です。両回線業者ともにauスマートバリューにも対応しています。

利用エリアが広いメリットは、対象エリア内の引っ越しであれば煩わしい手続きがほとんどなく、比較的簡単に移動ができることになります。

 

フレッツ光とauひかりのプロバイダーで比較

フレッツ光 auひかり
対応プロバイダー数 関東圏で445種類と多くのプロバイダーに対応 7社7種類(※1)
(※1)7社の対応プロバイダー
①au one net、②@nifty、③TCOM、④ASAHIネット、⑤BIGLOBE、⑥DTI、⑦So-net
この中で、KDDIが運営している①au one net以外は全てフレッツ光に対応しているプロバイダーです。

対応プロバイダーの数が多いメリットは、サービス内容によってプロバイダーの選択幅が増えることです。料金面でもフレッツ光はプロバイダーによって月額料金が違うため、一番安価なプロバイダーは月額500円となり、トータル月額料金も比較的お安くすむことです。

 

フレッツ光からauひかりに乗り換えるにメリット

今までの考察から現在フレッツ光をご利用されていてauひかりに乗り換えることでメリットのある人は下記の方になります。

  • フレッツ光の回線速度に満足いかず、もっと快適な環境にしたい方
  • フレッツ光の月額料金が5,200円以上かかっている方
  • プロバイダーのサービスに大きなこだわりのない方
  • 東海エリア、関西エリアへの引っ越す可能性が低い方

但し回線速度が速くなる可能性はアンケート結果よりかなり高いと考えますが、100%とは言いきれませんのでご注意下さい。

初期費用の工事費やフレッツ光の違約金が気になる方も多いと思います。しかしauひかり(KDDI)では現在工事費無料キャンペーンと違約金も補償してくれるキャンペーンを実施していますので安心です。またプロバイダーと申し込み先では大型キャッシュバックキャンペーンを実施していますので、乗り換えることによって数万円キャッシュが入り大変お得です。

 

フレッツ光からauひかりに乗り換える時の注意点

プロバイダーが変わることで今まで利用していたメールアドレスが使えなくなる可能性があります。ご自分でGメールやYahooメール等のフリーメールアドレスを常時利用している方は問題ありませんが、プロバイダー独自のメールアドレスを利用している方がその対象です。但しフレッツ光からauひかりに乗り換える際、プロバイダーを変えなければ問題は発生しません。(例えばSo-NETやBIGLOBE等はフレッツ光でもauひかり、どちらでも利用できるプロバイダー)

但し乗り換えしてプロバイダーは変わるけど今までのメールアドレスを使いたいという方は、月額200円~400円で旧プロバイダーのメールアドレスをそのまま利用することは可能です。

 

 

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 1位 auひかり ★★★★★   

 

キャンペーン内容が充実している大人気の「auひかり」。実質料金は最安値級!

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  • 大型のキャッシュバックが翌月現金振り込み
  • 初期工事費が無料
  • auスマートバリューで月額最大2,000円割引/台
通信速度

最大通信速度:1Gbps
一部地域で最大通信速度10Gbpsのサービスを2018年4月より提供

月額料金

戸建(ずっとギガ得プラン):1年目4,900円 2年目5,000円 3年目5,100円
マンション:3,800円~

提供エリア

全国 但し下記のエリアは対応していません
【東海地方】:愛知県、静岡県、三重県、岐阜県
【関西地方】:大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、兵庫県、福井県

 

 

 2位 NURO光 ★★★★☆   

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  • 光回線速度が最大2Gbps
  • 初期工事費が無料
  • ソフトバンクのスマホ割(おうち割)で月額最大1,000円割引/台
通信速度

最大通信速度:2Gbps

月額料金

4,743円

提供エリア

関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)
関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)

 

 

 3位 SoftBank光 ★★★★☆   

信頼のNTT回線で月額料金が安い「SoftBank光」。乗り換えキャンペーンが充実!

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  • 乗り換えの際、他社違約金最大100,000円まで負担
  • 初期工事費が無料
  • ソフトバンクのスマホ割(おうち割)で月額最大1,000円割引/台
通信速度

最大通信速度:1Gbps

月額料金

戸建て:5,200円
マンション:3,800円

提供エリア

全国

 

 

 4位 enひかり ★★★★☆   

 

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  • 契約期間に縛りがなく解約違約金がない
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通信速度

最大通信速度:1Gbps

月額料金

戸建て:4,300円
マンション:3,300円

提供エリア

全国